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運営企業訪問 Vol.4 AP貸し会議室(TCフォーラム)第4回

運営企業訪問 Vol.4 AP貸し会議室(TCフォーラム)第4回

特集運営企業訪問 Vol.4 AP貸し会議室(TCフォーラム)

AP貸し会議室(TCフォーラム)
東京・横浜、大阪、名古屋と大都市圏に、「AP貸し会議室」のブランドで17拠点を展開
全施設コンファレンス・コーディネーターが常駐し、お客様の視線に立った会議室をご提案
会議室.COMに掲載している会場を運営する企業を訪問し、皆様が利用する施設がどのような人達によって、どのようなコンセプトで運営しているかをご紹介するコーナーです。4社目に紹介する企業は、利用者様から高い満足度を獲得し高品質なサービスを提供しつづけている、AP貸し会議室を運営する株式会社TCフォーラム様です。全4回にわたっておとどけします!

TCフォーラムでは、「AP大阪梅田東 日本生命ビル」を6月1日からオープンする。新会場の稼働に向け、準備を進める支配人に話を聞くとともに、全4回のまとめとして、AP貸し会議室の運営事業の今後の展望をうかがった。

大阪梅田東に新会場が6月にオープン

6月1日オープン「AP大阪梅田東日本生命ビル」の戸井支配人(現・AP大阪駅前支配人)6月1日オープン「AP大阪梅田東日本生命ビル」の戸井支配人(現・AP大阪駅前支配人)

「はい、AP大阪梅田東 日本生命ビルでございます」 受話器から丁寧な口調で、柔和な明るい声が心地よく響く。6月1日から大阪に新しくオープンする「AP大阪梅田東 日本生命ビル(以降略、AP大坂梅田東)」では、4月から予約受付を開始。電話による受付だけでなく、新規にWebサイトを開設し、リーフレットも配布、常駐のコンファレンス・コーディネーターが提案に訪問をするなど、着々と準備を進めている。 AP大阪梅田東を統括する戸井支配人は、2年半ほどAP名古屋.名駅での経験を経て、この4月から大阪に戻った。 ――「名古屋を担当する以前は、AP大阪梅田茶屋町の運営にも携わるなど、2009年の入社以来、約5年間で大阪会場を3つ担当しました。戻ってきて、以前ご利用いただいていたお客様に新会場をご案内しましたが、『戸井さん』と覚えていただいているのはうれしいですね」 と話す。

AP大坂東梅田のコンファレンス・コーディネーターは、戸井さんをはじめ皆大阪の周辺エリア事情にも詳しく、利用者が安心して相談できる体制だ。もともとTCフォーラムは、1962年開業の大阪会館から、大阪を起点にAP貸し会議室を展開しており、ブランドとして定着しているという強みもある。

オープンすぐの6月には、採用面接での利用予約がすでに多数入っており、年末のセミナーなど大型案件の検討もはじまっているという。

利用者の声からつくる空間づくり

現在、大阪エリアには、ほかにAP大阪駅前梅田1丁目、AP大阪梅田茶屋町、AP大阪淀屋橋がある。AP大阪梅田東は、従来の3会場にくらべて、ターミナル駅やビジネス街の繁華街から、大通りを1本越えた東エリアにある。少し先に行くと、西天満の弁護士会館があり、界隈には弁護士事務所や会計事務所、地方銀行などの金融機関・証券会社などが並び、北浜エリアからも近い場所に位置する。 ――「大阪の玄関口新大阪からは電車で約10分ですが、地下鉄御堂筋線梅田駅をはじめ7駅12路線とアクセスがよい会場です。また駅から少し離れた分、駅前の会場よりも、料金設定が若干低く、コスト面でのメリットを提供できます」
(戸井支配人)
13室15パターンの会場構成となっており、面接・会議などに対応できる少人数の部屋から規模の大きいセミナー・研修など最大135名まで対応可能だ。また、ロビーは明るい色調を採用し、広くするなど、これまでの利用者の声とノウハウを、新しい会場に反映しているという。「これまでも丸1日ご利用いただくケースが多く、参加者がリフレッシュを図るスペースとしてロビーの雰囲気づくりにはこだわりました。会議室のお部屋も窓に面して明るい空間づくりを意識しています」と戸井さんは話す。

これまでの利用者の声とノウハウを活かした空間づくりは、会議室のみならず施設内の随所にみられるこれまでの利用者の声とノウハウを活かした空間づくりは、会議室のみならず施設内の随所にみられる

Wi-Fi接続無料はもちろん、全室に最大1Gbpsの光ファイバーを導入し、最新の映像音響設備を用意。また、多様なレイアウトに対応できるよう、プロジェクタは可動式を採用する。新規会場の展開にも、これまでのコミュニケーションを軸にした顧客ニーズを捉えたサービス展開が活かされる。

空間ビジネスではなくヒューマンサービスとして今後も展開

お客様とのやり取りの蓄積が、お客様目線に沿った運営ノウハウを生む。(写真はAP西新宿の松本支配人)

大阪⇒名古屋⇒東京・横浜と展開してきたAP貸し会議室。常駐するコンファレンス・コーディネーターと利用者との対話や利用後のお客様の声に常に耳を傾けてきたことで、エリアに必要な空間を一つひとつ築き上げてきた。「空間ビジネスではなくヒューマンサービス」という姿勢は一貫して崩さない。 今日、貸しスペース業界ではサービスの多角化や多面展開も増えているが、TCフォーラムの事業指針はあくまでも顧客満足の追求である。利用者にとって必要なサービスであれば積極的に取り組んでいくという姿勢は変わらない。これから、どのように展開していくのかTCフォーラムの展開に、ますます目が離せない。

AP貸し会議室(TCフォーラム)運営会社概要

会社名: 株式会社TCフォーラム
URL: http://www.tc-forum.co.jp/
設立: 昭和36年7月
代表: 石田 裕彦
資本金: 4,000万円
各拠点: 【関東エリア】
AP東京八重洲通り / AP東京丸の内 / AP浜松町
AP品川 / AP品川アネックス / AP西新宿
AP渋谷道玄坂 渋東シネタワー / AP秋葉原 / AP横浜駅西口
【関西・東海エリア】
AP大阪駅前 梅田1丁目 / AP梅田大阪 / AP大阪梅田茶屋町
AP大阪淀屋橋 / AP名古屋.名駅
TCフォーラム公式サイト

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