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企業の担当者や上司、同期と初めて顔を合わせる場でもあり、第一印象がその後の評価に影響することも少なくありません。
その第一印象を大きく左右するのが「身だしなみ」。
この記事では、入社式にふさわしい身だしなみの基本から、男女別のポイント、NG例まで分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
ビジネスマナーの基本についてはこちらの記事で解説しています。
入社式で身だしなみが重要な理由

入社式は、社会人としての第一歩を踏み出す大切な場です。
上司や先輩、同期と初めて顔を合わせる機会でもあり、第一印象がその後の関係づくりに影響することも少なくありません。
身だしなみが整っていると、
・仕事に対する真面目な姿勢が伝わる
・清潔感があり、信頼感を持ってもらいやすい
・社会人としての基本マナーを理解していると評価されやすい
といったメリットがあります。
反対に、服装や髪型が乱れていると、能力とは関係なくマイナスの印象を与えてしまう可能性も。
だからこそ入社式では、「清潔感」「きちんと感」「控えめ」を意識した身だしなみが重要です。
入社式へ向けて準備するもの

入社式に必要なものは、前もって準備しておくことで当日も安心して臨むことができます。
服やバッグなど、入社式当日に身につけるものは2~3日前までにそろえておくのがおすすめです。
また、髪型なども当日に慌てないよう、事前に余裕をもって整えておくとよいでしょう。
身だしなみ【服装編】
ここからは入社式にふさわしい服装を詳しくご紹介します。
スーツやシャツ、靴、バッグなど、基本となるアイテムごとにポイントを解説しますので、事前準備の参考にしてください。
スーツ

入社式では、自分の体型に合ったスーツを着用することが大切です。
サイズが合っていないスーツは、だらしない印象を与えてしまうことがあるので、肩幅や袖丈、パンツの丈などを事前に確認し、必要であればお直しをしておきましょう。
色は黒・ネイビー・グレーなどのベーシックカラーがおすすめ。
また、シワや汚れがないかを前日にチェックし、アイロンがけやクリーニングで清潔な状態に整えておくと安心です。
シャツ

入社式では、清潔感のあるシャツを着用することが基本。
色は白や淡いブルーなど、シンプルで落ち着いたものを選びましょう。
シワや黄ばみがあると印象が悪くなりやすいため、前日までにアイロンがけを行い、きれいな状態に整えておくことが大切です。
また、サイズが合っていないシャツはだらしなく見えてしまうので、首元や袖丈が自分に合っているかを確認し、ボタンはきちんと留めて着用しましょう。
靴

靴はシンプルで清潔感のあるものを選びましょう。
スーツに合わせやすい黒や濃い茶色の革靴、または落ち着いたデザインのパンプスがおすすめです。
パンプスの場合は、ヒールは3~5cm程度の低めで安定感のあるものを選びましょう。
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服装の指定がない場合でも、オフィスカジュアルを意識しよう

会社から服装の指定がない場合でも、オフィスカジュアルを意識した服装を心がけましょう。
オフィスカジュアルとは、ビジネスシーンにふさわしい清潔感ときちんと感を保ちつつ、スーツよりもやや柔らかい印象の服装を指します。
ジャケットにシャツやブラウス、シンプルなパンツやスカートなど、落ち着いた色味とデザインを選ぶのがポイントです。
デニムやTシャツ、スニーカーなどカジュアルすぎるアイテムは避け、「迷ったらきれいめ」を基準にコーディネートすると安心です。
身だしなみ【髪型・メイク編】

ここからは、入社式にふさわしい髪型やメイクのポイントをご紹介します。
顔まわりの印象は、第一印象を大きく左右する重要な要素です。
「清潔感」「自然さ」「控えめ」を意識しながら、社会人として好印象を与えられる身だしなみを整えていきましょう。
目や耳にかからないようにする

視界を遮る髪型は集中力の低下や、だらしない印象につながることもあります。
髪型は清潔感を意識し、目や耳に髪がかからないように整えることを心がけましょう。前髪が長い場合はピンやワックスでまとめ、横髪もすっきりとさせることで、表情が明るく見え、誠実な印象を与えられます。
鏡で正面・横・後ろからチェックし、どの角度から見ても整っているかを確認しておくと安心です。
メイクは控えめにする
入社式では、ナチュラルで清潔感のあるメイクを意識しましょう。
濃すぎるアイメイクや派手なリップは避け、肌をきれいに見せるベースメイクを中心に整えるのがポイントです。
「しっかりメイクする」よりも「きちんと整える」イメージを持つことで、好印象につながります。
クマや赤みなど気になる部分はコンシーラーで軽くカバーし、全体的に自然に仕上げましょう。
髪色は黒か茶色
入社式では、黒または落ち着いた茶色などの自然な髪色を選ぶのが基本です。
明るすぎるカラーや個性的な色味は、カジュアルな印象を与えてしまうため、入社式の場には適していません。
業界や企業の雰囲気によって多少の違いはありますが、「清潔感」「誠実さ」「安心感」を意識した髪色を心がけることで、好印象につながります。心配な場合は、事前にトーンを抑えたカラーにしておくと安心です。
身だしなみ【小物編】
ビジネスバック

バックはA4サイズの書類が入るビジネスバッグを選びましょう。
色は黒・ネイビー・ダークブラウンなどの落ち着いたカラーで、カジュアルすぎないシンプルなデザインを選ぶと安心です。
ブランドやデザイン性よりも、「機能性」と「清潔感」を重視することが大切。
角が擦れていたり汚れていたりしないか事前に確認し、必要であればお手入れしておきましょう。
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ベルト

スーツスタイルの場合、ベルトは靴の色と合わせるのが基本です。
黒い革靴であれば黒、茶色の革靴であれば茶色など、色味を揃えることで全体に統一感が出ます。
デザインはシンプルなものを選び、派手なバックルや装飾があるものは避けましょう。
ベルトの傷みやヨレが目立つとだらしない印象になるため、事前に状態をチェックしておくことも大切です。
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腕時計

入社式では、シンプルで落ち着いたデザインの腕時計がおすすめです。
文字盤は見やすく、色味はベージュ・黒・シルバーなどのベーシックカラーを選ぶと、スーツスタイルにもなじみやすくなります。
派手な装飾や大きすぎるサイズのもの、カジュアルすぎるデザインは避け、ビジネスシーンにふさわしいものを意識しましょう。
時間を確認する機会も多いため、実用性を重視して選ぶことが大切です。
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アクセサリー

入社式では、アクセサリーはできるだけ控えめにするのが基本。
着ける場合は、小ぶりでシンプルなデザインのものを1点程度にとどめましょう。
大ぶりなピアスや派手なネックレス、重ね付けなどは避け、清潔感と落ち着きのある印象を意識することが大切です。
アクセサリーを身につけなくてもマナー違反にはなりませんので、迷った場合は着けない選択をするのも安心です。
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当日に確認したい!身だしなみチェックリスト
入社式当日は、緊張や慌ただしさから、うっかり身だしなみのチェックを忘れてしまうこともあります。
会場に向かう前に、以下の項目をひとつずつ確認し、万全の状態で入社式に臨みましょう。
□ 髪型
・目や耳に髪がかかっていない
・寝ぐせや乱れがなく整っている
□ メイク(該当する場合)
・ナチュラルで控えめな仕上がり
・濃すぎるアイメイクやリップになっていない
□ 服装
・スーツやオフィスカジュアルが清潔な状態
・シワや汚れがない
□ シャツ・ブラウス
・アイロンがかかっている
・サイズが合っている
□ 靴
・汚れや傷が目立たない
・パンプスはヒール3~5cm程度の安定した高さ
□ バッグ
・A4サイズが入る
・落ち着いた色・デザイン
□ 小物類
・ベルトと靴の色が合っている
・腕時計はシンプルなデザイン
・アクセサリーは控えめ、または着けていない
□ 全体
・清潔感がある
・派手すぎない
清潔感のある身だしなみで好印象を与えよう
いかがでしたか?
入社式は、社会人としての第一歩となる大切な場面。
髪型やメイク、服装、小物に至るまで、「清潔感」と「控えめ」を意識した身だしなみを心がけることで、自然と好印象につながります。
完璧を目指す必要はありませんが、「相手からどう見えるか」を意識して整えることが大切です。
当日を自信を持って迎えられるよう、前日までに持ち物や身だしなみをチェックし、万全の状態で入社式に臨みましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。




