社員研修合宿はなんのためにあるの?研修の目的とおすすめの場所をご紹介!

社員研修合宿はなんのためにあるの?研修の目的とおすすめの場所をご紹介!

企業で働いていると、ポジションや状況に応じて「研修」を受ける機会もあるでしょう。ひとことで「研修」といっても種類はさまざまで、社内育成を目的としたOJTや、社外で行われるOff-JT、さらには泊まりがけで数日間かけて行われるものもあります。

宿泊をともなう研修合宿については、「どこで何をするの?」という疑問を持つ人も多く、研修目的について理解しないまま、なんとなく参加している……ということもしばしば。果たして「社員研修合宿」は、なんのために行われるのでしょうか。本記事では、企業にとっての社員研修合宿の位置づけや意味、おすすめの場所の選び方などにスポットを当てて説明していきます。

目次

社員研修合宿の目的とは?

さまざまな企業が、自社で働く社員を対象に「社員研修合宿」を実施しています。その多くが新入社員を対象とした研修なのですが、そのほかにも、管理職や役員向けなど、それぞれのポジションや状況に応じた研修内容もあります。

研修合宿と社員旅行のちがい
「研修合宿と社員旅行は、同じようなものでは?」と思われがちですが、目的が異なるため、内容も異なります。社員旅行は日ごろの労をねぎらい、リフレッシュしたり社員間の親睦を深めたりすることが、主な目的となっています。一方で研修合宿は、参加者全員が研修目的とテーマについて学び、スキルアップすることが一番の目的です。
新入社員に対しては基本的なビジネスマナーや自社の事業内容についてなどの内容が多く、管理職や役員であれば、部下を統率するマネジメント力の向上や、リーダーシップ力の育成などの内容を取り入れている企業が多くみられます。また、マーケットリサーチや視察を目的として、社員全員で研修合宿を行う企業もあるようです。
研修合宿のメリット
研修合宿は、「合宿」という名前ではあっても「研修」が主な目的となっているため、やや堅苦しいイメージがありますよね。とはいえ、泊まりがけで行う社員研修では、夜に親睦会を兼ねた宴席を設ける企業が多くあります。研修後の食事会などでは、社員同士がいつもとはちがう環境で接することができますし、プライベートの話など、普段あまりしないような話題も増えるため、お互いのコミュニケーションが深まります。
こうした「スキルアップ」「コミュニケーションの活性化」「モチベーションの向上」を図ることが研修合宿を行う主な目的であり、有意義な研修にすることで作業効率や生産性の向上といったメリットにつながります。

おすすめの研修場所はここ!

「研修合宿」はさまざまなシチュエーションが考えられるため、目的や参加人数、参加者層などにより、研修場所を選ぶ必要があるでしょう。新入社員研修などは、交通の利便性が高く、広い会場で、たくさんの人数が泊まれる場所の確保が必要です。対して管理職や役員などの研修合宿では、少し落ち着いた雰囲気の静かな場所が好まれる傾向にあるようです。

研修合宿場所の選び方
研修合宿の場所選びには、いくつかのポイントがあります。社員旅行とは異なり、研修を行うための設備が整った施設の利用が必須となります。研修を行う会場は、参加人数に応じた広さの場所を確保する必要があります。椅子や机のレイアウトについても、臨機応変に対応できることが好ましいですね。
そして、研修をスムーズに行うためには備品の準備も欠かせません。ホワイドボードやプロジェクター、スクリーン、必要に応じてマイクやスピーカーなどの音響機器、コンピューターを使用する際には、Wi-Fi環境も確認しておくと良いでしょう。
また、施設周囲の環境も大切です。繁華街のど真ん中など、騒がしい場所では研修に集中することが難しいですが、近くに昼食をとれる場所があることや、会場までのアクセスの良さも、重要なポイントとなります。会場設備や周辺環境を考慮したうえで、研修の目的や参加者に合った場所を選びましょう。
上記を考慮した場合、宿泊設備の整った研修施設を利用することもおすすめです。設備や備品のレンタルができたり、宴会の準備などをお願いできたりする施設も多いため、準備が効率化できる点も嬉しいですね。少人数や、管理職・役員向けの研修の場合は、ホテルを利用するのも1つの方法です。ホテルには、会議室として利用できる会場とレストランを備えているところも多く、移動や食事に困りません。
研修やセミナー用の宿泊プランを用意しているホテルなら、研修・食事・宿泊がスムーズに手配できておすすめです。
おすすめの場所
【関東地域】
多方面から参加者が集まる場合は、有名な場所の近くなど、わかりやすい場所が好ましいでしょう。東京23区内は利便性に優れていて、特に新宿・池袋周辺や、東京・上野・品川・渋谷駅といった主要な駅周辺には、多くのホテルや貸し会議室があり、宿泊研修をする環境が整っています。さまざまな地域からのアクセスも良く、飲食店も多いので、宿泊をともなう研修合宿には向いている地域です。
一方で、せっかくなら都会の喧騒から少し離れた場所で行いたいという場合は、少し足をのばして、幕張や筑波、神奈川県の葉山・湯河原・箱根辺りを訪れると、研修合宿に適した施設が見つかるでしょう。
「セミナーハウス」は研修に特化した施設で、設備が充実しています。少人数から大人数まで、参加者数に合わせた対応が可能なところも多く、宿泊と食事の全てがセットのプランとなっているため、手配がスムーズでしょう。参加者は自然あふれる環境の中で、ゆったりとした気持ちで研修に臨めますし、温泉などでリフレッシュできるのも嬉しいですね。
【関西地域】
関西では、大阪駅や梅田駅、難波駅周辺のほか、京都駅周辺なども研修合宿向けの施設やホテルが多くあります。関東同様、主要な駅周辺の会場は宿泊施設や研修施設、飲食店などが多いため、利便性が高く、土地勘のない参加者も安心して参加できるでしょう。
一方で、豊かな自然に囲まれた環境で落ち着いて研修を行いたいという場合は、京都や神戸、大阪北部、滋賀県の琵琶湖周辺などの地域で、セミナーハウスを見つけてみましょう。これらのエリアは主要駅からのアクセスが良く、自然にも囲まれた環境のため、少し雰囲気を変えてフレッシュな気分で研修をしたいという場合におすすめです。
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まとめ

社員研修合宿はポジションや状況に応じてスキルアップを図ったり、社員間のコミュニケーションを深めたりするという目的で行われています。研修が目的なので宿泊は必要ないという意見も出てきそうですが、宿泊のメリットはたくさんあります。普段あまり関わりがない部署の社員同士が交流したり、オフィスとは異なる環境でいろいろな意見や新しい考え方を共有する時間が持てたりすることは、作業効率や生産性の向上に役立つことでしょう。

有意義な研修合宿にするためにも、シチュエーションや目的、参加人数、参加者層などを考慮して最適な場所を選択し、参加者が成果を実感できるプランにしましょう。

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