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食品メーカーや自治体など22団体が集まり、新商品を一斉にPRする本イベント。
今回は室町三井の内覧もかねてイベントにお邪魔してきましたので、施設の魅力やイベントの様子をレポートします。
日本橋・駅直結という抜群のロケーション

室町三井ホール&カンファレンスは、東京メトロ三越前駅に直結していて、雨の日でも傘いらずで来場できるのが参加者にとってうれしいポイントです。
特にメディア向けの発表会は、「必ず来場する」ものではないため、天候によって来場数が左右されやすいという課題があります。その点、駅直結の立地は安定した集客を支える大きな強みと言えそうです。
また、日本橋というエリアの落ち着いた雰囲気も印象的でした。銀座ほどの華やかさではないものの、歴史や格式を感じられる街並みは、食品関連のイベントとも相性がよく、会場選びの理由のひとつになっているようです。
ガラス張りのホワイエに広がる、にぎやかな試食ブース

ホワイエに足を踏み入れると、22の企業と自治体のブースがずらりと並び、会場は一気ににぎやかな雰囲気に。各社の新商品が並び、担当者が来場者に試食を勧める様子は、まるでコンパクトなフードフェアのようでした。
このホワイエの魅力は、ガラス張りで開放感のある空間。自然光が差し込む明るい雰囲気の中で、来場者はゆったりとブースを回ることができます。
また、細長い通路ではなく会場としても使えるだけのゆとりがあるため、混雑しにくく、出展者・来場者ともにストレスを感じにくい導線設計になっているのも印象的でした。
出展企業の半数以上がリピーターとのことで、出展者の方に話を伺うと、「ネタマッチに出展すると、さまざまなメディアの目に留まり、取材依頼につながることも多い」といった声が多く、満足度の高さがうかがえました。中には、このネタマッチの開催に合わせて新商品を発売したという企業もあり、ネタマッチが確かな成果につながる場として機能していることが感じられます。
その後はホールで商品の発表会がありましたが、ワンフロアで完結しているため移動もスムーズで、来場者の導線が途切れることなくイベント全体に一体感が生まれていました。
高い天井と充実設備が生む、余裕のあるホール空間

ホールに入ると、まず感じるのは天井の高さによる開放感。約200名のメディア関係者が集まっても圧迫感がなく、ゆとりある空間が広がっていました。
また、大型スクリーンはどの席からも見やすい配置になっており、後方からでもしっかり内容を確認できます。ステージは可変式で高さ調整が可能なため、登壇者の見せ方も柔軟に対応できる点もこの施設に決めた理由の一つとイベント主催者は話していました。
音響・照明・スクリーンといった設備が一式そろっているため、追加手配の手間が少なく、イベント運営のしやすさという点でもメリットを感じられる会場です。
イベント概要
イベント名:ネタマッチ
開催日時:2026年3月12日(木)
会場:室町三井ホール&カンファレンス
主催:PRオートメーション株式会社
出展社数:22団体(食品メーカー・自治体など)
来場対象:メディア関係者
日本橋でイベント開催するなら室町三井ホール&カンファレンス

今回のイベントを通して感じたのは、室町三井ホール&カンファレンスが単なる貸し会場ではないということです。
駅直結のアクセスの良さ、ホールとホワイエが一体となったスムーズな導線、そして充実した設備。さらに日本橋という立地も含め、イベントの成功を後押しする要素がすべて揃っています。
食品業界に限らず、「何かを発信したい」企業や自治体にとって、有力な選択肢のひとつになる会場だと感じました。
会議室.COMでも詳細を掲載していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!最後までご覧いただきありがとうございました。




