チームビルディングにおすすめ!短時間でできるゲーム16選

チームビルディングにおすすめ!短時間でできるゲーム16選

チームビルディングのためのプログラムを研修に取り入れる企業は多いですが、どのようにすれば効率的に進められるのかわからないとお困りではないでしょうか。

チームビルディングのためのプログラムといっても、アクティビティ・スポーツ・ゲーム・対話など種類はさまざまです。そこで今回は、短時間でできるチームビルディングにおすすめのゲームを紹介します。人数にもよりますが、所要時間は1時間以内、どれも室内でできるものばかりを集めました。

目次
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チームづくりをゲームで効率的に

一緒に目標を目指すチームづくりにおいて、短時間でできるゲームはとても効率的な手段です。得られる効果やメリットごとに、おすすめのゲームをご紹介しましょう。

コミュニケーションの活性化におすすめ
日ごろほとんどコミュニケーションがなく、初めて顔を合わすメンバーという場合におすすめのゲームです。とくに難しいルールはなく、とにかく楽しく盛り上がり、親近感を感じてもらうことが目的です。
【爆弾ゲーム】
ボールや新聞紙を丸めたものなどなんでもいいので、爆弾に見立てたものを2つ用意します。参加者全員が円になって内側を向いて座り、誰か1人に爆弾を1つ渡して、円の反対側の人にも1つ爆弾を渡し1つの円を2つの爆弾が回る形にします。
爆弾を持つ人は右の人とじゃんけんを勝つまでやり続け、勝ったら爆弾を渡します。じゃんけんを続けるうちに、やがて両手が爆弾でふさがってしまった人の負けというゲームです。
【風船サンドゲーム】
2人1組がペアになり、風船を互いのお尻や背中、お腹などで挟んだままゴールを目指します。どうすれば落ちにくいかなど、いろいろと戦略を練ったり、想像力を膨らませたりしながらおこないます。
【紙テープ相撲ゲーム】
2人1組になり、30cmほどの長さの紙テープを、互いに引っ掛けるように交差させて持ちます。合図と同時に引っ張り合い、テープが切れた人の負け。勝った人同士でゲームを進め、最終的に勝ち残った人の勝利です。
子どものころ、松の葉やオオバコなどで遊んだ経験のある人も多いのではないでしょうか。
【セブンじゃんけん】
グー・チョキ・パーのほかに、指1本と指4本をプラスしておこなうじゃんけんです。じゃんけんで出た指の数の合計が、7になったチームの勝利。どのチームが先に合計7を出せるか競い合います。
観察力や想像力を養う
自主性やリーダーシップ力はもちろん大切ですが、1人だけの力で業績を上げるには限界があります。チーム力をアップさせるためには、互いについてよく理解することが大切です。互いを知ることは、無駄を省き業務の円滑化へとつながります。
相手をよく観察し、どのような人間像なのかを想像することは、社内に限らず営業をする上でもきっと役に立つでしょう。
【漢字1字で自己紹介】
漢字自己紹介は、本来自分でおこなう「自己紹介」を、想像のみで他人におこなってもらうゲームです。まずは参加者全員、自分を表す漢字を1文字決めて紙に書きます。
次に2人1組のペアを作り、相手が書いた漢字を見てその人の紹介文を考えます。相手の漢字から想像を膨らませて紹介文を考えますが、顔見知りでも初対面でも、楽しくできるゲームです。
【私は誰ゲーム】
参加者は、自分についての意外な一面を紙に書き、人に見えないように折って進行担当に渡します。読み上げられた紹介文が誰のものか考え「この人だ!」と思う人を一斉に指差して当てるというゲームです。
【似顔絵当てゲーム】
参加者にそれぞれお題を与え、該当する人の似顔絵を描いてもらいます。たとえば「社内の〇〇課の人」「近年話題のユーチューバー」「今年活躍したスポーツ選手」などです。
他のメンバーが描いた絵を見て誰の似顔絵かを当てるゲームで、一番正解数が多いチームの勝利です。
戦略を練る力・団結力・協調性が身につく
社内外問わず、プレゼンや営業をおこなう際には、さまざまなスキルが必要とされます。企画力や戦略力を養い、チームとしての団結力や協調性を高めることは企業の生産性アップへとつながるでしょう。
【注文聞き取りゲーム】
チーム内でお客役と店員役に分かれ、複数人のお客役が同時に言った注文を店員役が聞き取るゲームです。なるべく多く、正確に聞き取ったチームの勝利。どうすれば多く聞き取ることができるかなど、戦略を練りながら幾度かチャレンジします。
【空飛ぶ輪っかゲーム】
真ん中に穴を開けた輪っか状の紙を、ラップの芯など筒状のものやペットボトルなどに差します。チームメンバーで一斉にうちわであおぎ、輪っかを浮かせて筒から飛び出たチームの勝利です。
単純な遊びですが、創造力や役割分担など、いくつかの要素が必要となります。
【ブラインドスクエア】
指定されたリーダー以外の全員が目隠しをした状態で1つの長いロープを持ち、リーダーの指示に従いながら制限時間内にロープで正方形などの多角形を作るゲームです。
ロープが見えない状態で指示通りの形にするのは意外と大変です。想像力や協調性のほか、リーダーには的確に指示を出す能力などが求められるでしょう。
【条件プレゼンテーションゲーム】
与えられたキーワードを盛り込みプレゼンをおこないますが、一番面白く、興味を引いたプレゼンをしたチームの勝利です。
たとえば、キーワードが「犬・猿・キジ」だと普通は桃太郎がテーマとなりますが、これでは面白みがありません。想像力や発想力、応用力などをフルに使って、誰も考えつかないようなプレゼンをおこなうことが鍵となります。
集中力や正確性が求められる
集中力や正確性を身につけることは、いかなる業務においても必要とされます。きちんと仕事をやり遂げるためには、とても大切なことです。
【伝言ゲーム】
50文字程度の短文を準備し、チームメンバーには縦1列に並んでもらいます。短文を書いたメモを最後尾の人に見せ、前の人に耳打ちするように順番に伝達していきます。先頭のメンバーは伝達された短文を発表します。
50文字を記憶して正確に伝達するのは、かなり難易度が高め。集中力・記憶力・傾聴力などが問われるゲームです。
【背中で伝言ゲーム】
各チーム縦1列に並び、最後尾の人から順に前の人の背中に3文字程度の言葉を指で書いて伝達していきます。先述の伝言ゲームと同様、集中力のほか正確性や想像力が必要となります。
対話力・発信力のほか相互理解力を養う
話に引き込むトーク力のほか、相手の気持ちをいかにうまく聞きだすかということも、ビジネスパーソンにとって重要なスキルのひとつです。またこれらの対話力に加え、互いについて理解を深めることも、スムーズな業務遂行につながるでしょう。
【質問ゲーム】
2人1組でペアを組み、相手にいろいろと質問をして答えてもらいます。短時間でいかに相手を知ることができるかを競いますが、どうすれば多くのことを聞きだせるか、対話力が問われるゲームです。
【ビブリオバトル】
各人、自分が面白いと思った書籍について、指定された時間(通常4~5分)で紹介します。参加者全員の紹介内容を聞き、最終的に「一番読みたい!」と思ったのはどの本か投票してもらいます。
話し方やプレゼン能力の重要性を認識できるほか、互いの価値観や好みについて知ることで親近感を得られるといったメリットもあります。
【自己紹介ゲーム】
自分がなぜ今の仕事をすることになったのか、その経緯や理由を自己紹介してもらいます。相手を知ることでメンバー同士の相互理解を深め、結束力を高めることへつながるでしょう。
発表する側は、相手にいかにわかりやすく伝えるか、興味深く聞いてもらうにはどうすればよいか考えながらおこないます。

まとめ

チームビルディング研修というと時間や手間がかかり、企業側も参加者側も大変というイメージがあるかもしれません。

しかし、短時間で取り組めるゲームなら双方の負担は少なく、緊張をときほぐすきっかけにもなります。効率的にチームづくりを進めるために、短時間でできるゲームを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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