チームビルディングゲーム16選|目的・人数・時間別おすすめ一覧

チームビルディング
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チームビルディングゲームとは、メンバー間の信頼・コミュニケーション・協調性を短時間で高めるための体験型アクティビティです。本記事では、コミュニケーション活性化・相互理解・戦略的協調性・集中力・対話力の5目的に分類した16種のゲームを紹介します。
室内かつ1時間以内で実施できるものを中心に、推奨人数・所要時間・得られる効果とともに解説しますので、研修や社内イベントの企画をする時など活用してみてください。
- この記事をAI要約
- チームビルディングゲームとは、メンバー間の信頼・コミュニケーション・協調性を短時間で高めるための体験型アクティビティです。本記事では、コミュニケーション活性化・相互理解・戦略的協調性・集中力・対話力の5目的に分類した16種のゲームを紹介。室内かつ1時間以内で実施できるものを中心に、推奨人数・所要時間・得られる効果とともに解説します。研修や社内イベントの企画担当者がそのまま活用できる内容です。
チームビルディングとは?得られる効果と研修に取り入れるメリット
チームビルディングの定義
チームビルディングゲーム、メンバー同士が共同で取り組む体験型アクティビティを通じて、チームの結束力・コミュニケーション・信頼関係を高めることを目的としたプログラムです。
一緒に目標へ向かう経験を共有することで、日常業務では生まれにくい「心理的安全性」が醸成され、メンバーが自分の意見を言いやすい環境づくりに直結します。
研修にチームビルディングゲームを取り入れる5つのメリット
・心理的安全性が高まる
ゲームを通じて緊張がほぐれ、失敗を笑い飛ばせる雰囲気が生まれます。
・コミュニケーションが活性化する
業務上の関係を超えた自然な会話が促進されます。
・リーダーシップと協調性が育まれる
役割分担や指示・傾聴の経験を通じてリーダーシップが育ちます。
・エンゲージメントが向上する
楽しさのある研修は参加意欲を高め、組織への愛着につながります。
・PDCAを実践で体感できる
ゲームの計画・実施・振り返りがそのままPDCAサイクルの訓練になります。
目的・人数・時間からゲームを選ぶポイント
目的で選ぶ:3つの軸
ゲームを選ぶ際、まず「何を解決したいか」という目的を明確にすることが大切です。大きく3つの軸で考えましょう。
アイスブレイク・初対面の緊張をほぐしたい
コミュニケーション活性化・相互理解系のゲームが最適です。短時間で盛り上がれるものを選びましょう。
チームの団結力・協調性を高めたい
全員参加型の協力ゲームや戦略系のゲームが効果的です。振り返りの時間も確保してください。
発信力・対話力・プレゼン力を鍛えたい
ビブリオバトルや条件プレゼンなど、言語化・発表が求められるゲームが向いています。
人数・所要時間で選ぶ早見表
下の早見表を参考に、自チームの状況に合ったゲームを選んでください。
| ゲーム名 |
目的 |
推奨人数 |
所要時間 |
得られる効果 |
| 爆弾ゲーム |
コミュニケーション活性化 |
10人以上 |
10〜15分 |
緊張緩和・親近感 |
| 風船サンドゲーム |
コミュニケーション活性化 |
偶数 |
15〜20分 |
協力・笑い・アイスブレイク |
| 紙テープ相撲 |
コミュニケーション活性化 |
制限なし |
10〜15分 |
気軽な交流・競争心 |
| セブンじゃんけん |
コミュニケーション活性化 |
4人以上 |
10分 |
瞬発力・笑い |
| 漢字1字で自己紹介 |
相互理解 |
4人以上 |
20〜30分 |
想像力・他者理解 |
| 私は誰ゲーム |
相互理解 |
5人以上 |
15〜20分 |
観察力・傾聴力 |
| 似顔絵当てゲーム |
相互理解 |
4人以上 |
20〜25分 |
観察力・笑い |
| 注文聞き取りゲーム |
戦略・協調性 |
6人以上 |
20〜30分 |
戦略思考・チーム連携 |
| 空飛ぶ輪っかゲーム |
戦略・協調性 |
4〜8人 |
15〜20分 |
役割分担・創意工夫 |
| ブラインドスクエア |
戦略・協調性 |
4〜10人 |
20〜30分 |
リーダーシップ・協調性 |
| 条件プレゼン |
戦略・協調性 |
6人以上 |
30〜45分 |
企画力・発想力 |
| 伝言ゲーム |
集中力・正確性 |
8人以上 |
15〜30分 |
集中力・傾聴力 |
| 背中で伝言ゲーム |
集中力・正確性 |
4人以上 |
15〜20分 |
正確性・想像力 |
| 質問ゲーム |
対話力・相互理解 |
偶数(2人〜) |
15〜20分 |
傾聴力・質問力 |
| ビブリオバトル |
対話力・相互理解 |
3〜10人 |
30〜45分 |
プレゼン力・価値観共有 |
| 自己紹介(仕事の原点) |
対話力・相互理解 |
制限なし |
20〜30分 |
相互理解・結束力 |
【コミュニケーション活性化】初対面・緊張をほぐすゲーム4選
日ごろほとんど関わりのないメンバー同士、あるいは初めて顔を合わせるチームに最適です。
難しいルールは不要で、とにかく楽しく盛り上がり、お互いへの親近感を育てることが目的です。
爆弾ゲーム|推奨人数:10人以上・所要時間:10〜15分
得られる効果:緊張の緩和、参加者同士の親近感、場の雰囲気づくり
ボールや新聞紙を丸めたものなど、爆弾に見立てたものを2つ用意します。参加者全員が円になって内側を向いて座り、円の反対側の2か所から同時に爆弾を回しはじめます。音楽が止まったときや合図のタイミングで爆弾を持っていた人が脱落するルールにするとさらに盛り上がります。人数が多い研修の冒頭に取り入れると、場の空気を一気に和らげる効果があります。
風船サンドゲーム|推奨人数:偶数・所要時間:15〜20分
得られる効果:協力・笑い・アイスブレイク、非言語コミュニケーション
2人1組がペアになり、風船を互いのお尻や背中、お腹などで挟んだままゴールを目指します。手を使わずに風船を運ぶため、どう身体を動かすかをペアで自然と相談しながら進めます。落とさないための戦略を考えるプロセスが、そのまま非言語コミュニケーションの訓練になります。初対面のペアにも笑いが生まれやすく、アイスブレイクとして非常に効果的です。
紙テープ相撲ゲーム|推奨人数:制限なし・所要時間:10〜15分
得られる効果:気軽な交流、競争心、笑いのある雰囲気づくり
2人1組になり、30cmほどの長さの紙テープを互いに引っ掛けるように交差させて持ちます。合図と同時に引っ張り合い、テープが切れた人の負けです。勝った人同士で次のラウンドを進め、最終的に最後まで勝ち残った人の優勝です。道具の準備が紙テープのみと非常にシンプルなため、突発的な研修でも対応しやすいのが利点です。
セブンじゃんけん|推奨人数:4人以上・所要時間:10分
得られる効果:瞬発力、笑いのある緊張感、チームの一体感
グー・チョキ・パーのほかに、指1本と指4本を加えた5種類でおこなうじゃんけんです。じゃんけんで出た指の数の合計が7になったチームの勝利で、どのチームが先に7を出せるかを競います。ルールがシンプルなので説明の時間を最小限に抑えられ、5分以内に何回転でも実施できます。短時間で複数回盛り上がりたいときに向いています。
【相互理解・観察力】メンバーを深く知るゲーム3選
チームとして業績を上げるには、個々のメンバーをよく理解することが欠かせません。
相手をよく観察し、その人物像を想像する力は、社内の連携だけでなく顧客への対応力向上にも直結します。
漢字1字で自己紹介|推奨人数:4人以上・所要時間:20〜30分
得られる効果:想像力、他者理解、自己開示のきっかけづくり
参加者がそれぞれ「自分を表す漢字1字」を紙に書きます。次に2人1組のペアを作り、相手が選んだ漢字をもとにその人の自己紹介文を考えて発表するゲームです。実際に自分が書いた理由と、相手が想像した内容のギャップが笑いと驚きを生み、自然な会話のきっかけになります。初対面でも顔見知りでも楽しめる万能なゲームです。
私は誰ゲーム|推奨人数:5人以上・所要時間:15〜20分
得られる効果:観察力、傾聴力、他者への興味関心
参加者がそれぞれ「自分についての意外な一面」を紙に書き、進行担当に渡します。読み上げられた内容が誰のものかを全員で一斉に指差して当てるゲームです。「趣味が登山」「学生時代はダンス部」など、日常業務では知りえない意外な側面が明らかになり、チームメンバーへの興味関心が深まります。振り返りで「なぜそれが意外だったか」を話し合うと、さらに相互理解が促進されます。
似顔絵当てゲーム|推奨人数:4人以上・所要時間:20〜25分
得られる効果:観察力、笑い、場の親近感
進行担当が参加者にお題(例:「〇〇課の△△さん」「今年活躍したスポーツ選手」)を与え、各自が似顔絵を描きます。全員の絵を並べ、誰が描いた誰の似顔絵かを当てるゲームです。絵の上手い下手を問わず楽しめるため、絵が苦手なメンバーもかえって盛り上がる場面になります。笑いの中で自然な交流が生まれるため、比較的場の雰囲気が硬い職場でも取り入れやすいゲームです。
【戦略・協調性】団結力と課題解決力を高めるゲーム4選
プレゼンや営業、プロジェクト推進には企画力・戦略力・チームとしての協調性が不可欠です。
これらのゲームは、役割分担・リーダーシップ・創意工夫を自然に引き出し、業務上の生産性向上に直結する経験を提供します。
注文聞き取りゲーム|推奨人数:6人以上・所要時間:20〜30分
得られる効果:戦略思考、チーム連携、傾聴力・集中力
チーム内でお客役と店員役に分かれ、複数のお客役が同時に違う注文を言います。店員役はその注文をできるだけ多く・正確に聞き取り、記録します。なるべく多くの注文を正確に聞き取るために、役割をどう分担するか・どんな戦略をとるかをチームで話し合いながら進めるのがポイントです。ゲームを通じて「チームで情報を整理して動く」経験が自然に得られます。
空飛ぶ輪っかゲーム|推奨人数:4〜8人・所要時間:15〜20分
得られる効果:役割分担、創意工夫、チームの一体感
真ん中に穴を開けた輪っか状の紙を、ラップの芯やペットボトルなどの筒に差します。チーム全員でうちわを使って一斉にあおぎ、輪っかを浮かせて筒から飛び出させたチームの勝利です。単純な遊びに見えますが、誰がどの方向からあおぐか・タイミングをどう合わせるかという役割分担と連携が必要です。準備がほとんど不要なため、急遽場を盛り上げたいときにも対応できます。
ブラインドスクエア|推奨人数:4〜10人・所要時間:20〜30分
得られる効果:リーダーシップ、協調性、指示力・傾聴力
指定されたリーダー以外の全員が目隠しをした状態で1本の長いロープを持ち、リーダーの指示に従いながら制限時間内にロープで正方形などの多角形を作るゲームです。見えない状態で正確な形を作るのは想像以上に難しく、リーダーには「的確で簡潔な指示」を出す力が問われます。ゲーム後の振り返りで「どんな指示がわかりやすかったか」を話し合うと、業務上のコミュニケーション改善につながる気づきが得られます。
条件プレゼンテーションゲーム|推奨人数:6人以上・所要時間:30〜45分
得られる効果:企画力、発想力、プレゼン力、審美眼
与えられたキーワード(例:「犬・猿・キジ」)を必ず盛り込んだプレゼンを作成し、最も面白く・興味を引いたプレゼンをしたチームが勝利するゲームです。制約の中で独自のストーリーをつくる企画力と、それを伝えるプレゼン力の両方が問われます。業務上のアイデア出し・提案力の向上に直結するため、営業職や企画職を中心としたチームに特に効果的です。
【集中力・正確性】情報伝達力を鍛えるゲーム2選
いかなる業務においても、集中力と正確性は成果の質を左右します。
情報を正確に伝える力は、業務ミスの削減や円滑な連携に直結し、社会人にとって基礎となる重要な能力です。
伝言ゲーム|推奨人数:8人以上・所要時間:15〜30分
得られる効果:集中力、傾聴力、記憶力、情報伝達の正確性
50文字程度の短文を用意し、チームメンバーを縦1列に並べます。最後尾の人にメモを見せ、前の人に耳打ちするかたちで順番に伝達します。先頭の人が伝わった内容を声に出して発表し、元の文章と照らし合わせます。50文字を正確に記憶して伝えるのは思った以上に難しく、「どこで情報が変わったか」を振り返ることで業務上の伝達ミスへの意識が高まります。チーム人数が多いほど難易度が上がります。
背中で伝言ゲーム|推奨人数:4人以上・所要時間:15〜20分
得られる効果:正確性、想像力、集中力
各チームが縦1列に並び、最後尾の人から順に前の人の背中に指で「3文字程度の言葉」を書いて伝達します。先頭の人が伝わった言葉を発表し、正解と照らし合わせます。音声を使わない分だけ集中力と正確性が一層問われ、少人数でも十分盛り上がれます。伝言ゲームよりも準備が少なく、椅子さえあれば実施できるため汎用性が高いゲームです。
【対話力・相互理解】発信力と傾聴力を養うゲーム3選
ビジネスにおいて対話力は、チームの生産性を左右する根幹のスキルです。
相手の話を引き出す質問力・自分の考えをわかりやすく伝える発信力・互いの価値観を理解する力は、日常の業務遂行に直接影響します。
質問ゲーム|推奨人数:偶数(2人〜)・所要時間:15〜20分
得られる効果:傾聴力、質問力、短時間での相互理解
2人1組でペアを組み、制限時間内に相手にできるだけ多くの質問をして答えてもらいます。「好きな食べ物は?」から「仕事でいちばん大変だったことは?」まで、質問の幅と深さを広げることで短時間で相手のことを多角的に知ることができます。ゲーム後に「印象に残った質問・答え」を共有すると、チーム全体の相互理解が一段と深まります。
ビブリオバトル|推奨人数:3〜10人・所要時間:30〜45分
得られる効果:プレゼン力、価値観共有、傾聴力、読書習慣
各自が自分の「おすすめの本」を選び、1人あたり4〜5分で紹介します。全員の紹介を聞いた後、「一番読みたいと思った本」を投票で決めます。話し方・構成・熱量といったプレゼンの質が問われる一方、どんな本を選んだかを通じてそれぞれの価値観や関心領域が自然に共有されます。職種・役職を超えた対話が生まれやすく、チームの多様性を活かしたいときに特に効果的です。
自己紹介ゲーム(仕事の原点)|推奨人数:制限なし・所要時間:20〜30分
得られる効果:相互理解、結束力、メンバーへの尊重
「なぜ今の仕事を選んだのか」という自分のキャリアの原点を、チームメンバーの前で自己紹介するゲームです。経歴や職種の紹介にとどまらず、仕事への思いや動機まで話すことで、メンバー同士が「なぜこの人はこう動くのか」を理解する手がかりが得られます。話す側は「どうすれば相手に興味を持ってもらえるか」を意識することで発信力が磨かれます。チームの結束力を高めたいときに特に効果的なゲームです。
チームビルディングゲームを成功させる3つのポイント
どれほど優れたゲームを選んでも、実施の仕方次第で効果は大きく変わります。以下の3つのポイントを押さえて、ゲームの学びをぜひ業務に活かしてくださいね。
ゲーム前:目的と参加者の状況を確認する
ゲームを始める前に、参加者に「何のためにこのゲームをおこなうのか」を明確に伝えましょう。目的が共有されていないと、単なる「遊びの時間」で終わってしまいます。また参加者の年齢・体力・関係性(初対面か否か)を把握した上でゲームを選ぶことが大切です。身体を使うゲームを選ぶ場合は特に、参加できない方への配慮も忘れずに。
ゲーム中:全員が参加できる環境をつくる
ファシリテーター(進行役)は、一部の参加者だけが目立つ状況にならないよう場を見ながら進行することが重要です。競争の激しいゲームでは「楽しむこと」を最優先に伝え、勝ち負けではなくプロセスに注目させましょう。また消極的な参加者にも自然に発言できる機会をつくるなど、全員が安心して関われる空間を意識してください。
ゲーム後:振り返りで学びを業務につなげる
ゲームが終わったら必ず振り返りの時間を設けましょう。「このゲームで気づいたことは何か」「日常業務に活かせることはあるか」をチーム全体で話し合うことで、体験が単なる思い出で終わらず、具体的な行動変容につながります。KPT(Keep・Problem・Try)のフレームワークを使うと振り返りが構造化されて整理しやすくなります。
チームビルディングをするなら最適な環境で
ゲームの内容と同じくらい、実施する「場所の環境」もチームビルディングの効果を左右します。いつもの会議室や自社オフィスでは、日常業務のスイッチが抜けきらず、参加者がリラックスした状態で臨めないケースも少なくありません。
非日常の環境に身を置くことで、普段は見せない一面が引き出されやすくなり、メンバー同士の距離が縮まるスピードが格段に上がります。特に合宿形式でおこなう場合は、ゲームの時間だけでなく食事・移動・宿泊を通じた自然なコミュニケーションがチームの絆をさらに深めます。
研修宿泊施設を活用するメリット
集中できる環境が整っている
会議設備・備品・広いフロアスペースなど、ゲームを実施するための環境がすでに整っており、準備の手間を大幅に削減できます。
日常から切り離せる
オフィスを離れることで参加者の気持ちが切り替わり、ゲームや対話への参加意欲が自然と高まります。
懇親・交流の時間も確保できる
食事や入浴を共にする時間が、ゲームでは生まれにくいリラックスした会話の機会をつくります。
施設探しには「CO-MIT」をご活用ください
チームビルディングに最適な研修宿泊施設を探すなら、全国の施設を目的・人数・エリアで絞り込んで検索できる「CO-MIT」をご活用ください。大人数の合宿から少人数の研修まで、チームの規模や実施したいプログラムに合わせた施設が見つかります。
場所を変えるだけで、同じゲームでも参加者の熱量とチームへの効果が大きく変わります。ぜひゲームの選定と合わせて、実施環境の検討もおこなってみてください。
まとめ:目的に合ったチームビルディングゲームを選んで実践しよう
記事では、チームビルディングゲーム16選を5つの目的別カテゴリーに分けて紹介しました。最後に選び方のポイントをまとめます。
チームビルディングゲームを効果的にする3つのポイント
相互理解・チームの絆を深めるには
漢字1字自己紹介・私は誰ゲームなど観察力・想像力を使うものを選ぶ
リーダーシップ・協調性を鍛えるには
ブラインドスクエア・条件プレゼンなど役割分担が必要なものを選ぶ
発信力・対話力を高めるには
ビブリオバトル・質問ゲームなど言語化が求められるものを選ぶ
ゲームの効果を最大化するには前の「目的共有」・中の「全員参加」・後の「振り返り」の3点を徹底しましょう。
チームビルディングは一度おこなえば終わりではなく、定期的に継続することで効果が積み重なります。まずは今回紹介したゲームの中から1つ選んで、次の研修や社内イベントで試してみてください。
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