イベントやセミナーの無料告知サイトまとめ!

イベントやセミナーの無料告知サイトまとめ!

イベントやセミナーを開くとなると、企画・準備から参加人数や費用の確認、当日の受付・進行まで、しなければならないことは山積みです。準備だけでも大変なのに、告知についても各種手配やビラ配りなどの宣伝作業が必要で、「時間が足りない!」とパニックになってしまうこと、ありませんか?

そこでおすすめなのが、イベントやセミナーの管理を一手に担ってくれる告知サイト。無料で利用できるものも多いので、この機会にぜひ一度チェックしてみてください。

目次

無料告知サイト10選

セミナーを中心とした総合告知サイトと、イベント向けの告知サイトを順に紹介します。

【Seminars (セミナーズ)】
https://www.seminars.jp/
マーケティング・経営・ファイナンス系のほか、語学や教育関係などがメインの告知サイトです。登録料や掲載料は基本的に無料ですが、掲載したセミナーに申込みがあった場合は、5%~15%(プランにより異なる)の決済手数料を差し引いた金額が主催者へ一括で支払われるシステムです。
サイトでの告知は「公開」と「限定公開」を選べるようになっており、限定公開の場合は、登録後に生成される告知ページのURLをメールマガジンや会社HP、ブログなど、必要な媒体に掲載して知らせることができます。また、参加者名簿や人数のほか、管理に手間がかかる申込みや入金情報も管理画面から随時確認できたり、CSVファイルとしてダウンロード・確認したりすることが可能です。
【Peatix(ピーティックス)】
https://peatix.com/?lang=ja
ベンチャー・マネジメント・テクノロジーなど一般的なビジネスセミナーのほか、グルメ・カルチャー・ファッション・エンタメ・プライベートなど、さまざまなイベントを掲載しています。初期登録料や月額費は無料ですが、有料イベントで事前決済の場合は、販売チケット1枚につき4.9%+99円が販売手数料としてかかります。
280万人以上と会員数が多いため集客がしやすく、申込み状況や閲覧数がリアルタイムで確認できたり、イベントの形態にあわせた受付方法を選べるなど、多様で便利な機能が揃っています。また、決済機能を必要としない無料イベントや当日現金払いのイベントも無料掲載できるため、イベント告知と集客に特化した利用が可能です。
一方、有料サービスも充実しています。イベントの集客や企画・運営の代行業務、紹介動画作成サービスなどといった、イベントの告知と運営をより上質で効率よくするためのサポート機能が用意されています。
【セミナーバンク】
http://seminarbank.net/
企業間のマッチングサービスを手掛けるWizBiz株式会社が提供するサービスです。マーケティング・経営・投資などビジネス系以外に、語学や異業種交流会、自己啓発セミナーなども掲載されています。
登録料や掲載料は基本的に無料で、集客をさらに強化したい人向けに、メルマガ告知をしてくれる2つの有料プランが別途設けられています。1つ目は、セミナーバンクのメールマガジンを通じての告知です。セミナーに関心のある層に対して2,000通程度を配信し、集客効果を狙います。2つ目は、WizBizが企業向けに配信しているメールマガジンを通じての告知です。会長や社長をメインとする経営層に対して40,000通程度を配信するので、企業経営者向けのセミナー集客に一役買ってくれそうです。
【こくちーず】
https://kokucheese.com/
マーケティングやファイナンス、就活・起業などのセミナーや勉強会のほかにも、さまざまなイベントが掲載されています。イベントの告知・申込みに特化したサイトということで、ページの作成がしやすいフォーマットが準備されています。初心者でも簡単に告知ページ・申込みフォームの作成が可能なうえ、イベント情報のみの登録でOKなので、手軽に利用できるサイトです。
申込者の名簿印刷やアンケート分析機能のほか、申込みを別サイトで受付できる便利なリダイレクト機能なども備わっており、無料ながら本格的な告知サイトをつくることができます。
【セミナー情報.com】
https://www.seminarjyoho.com/
人材育成や独立・起業、投資家向けのマネーセミナーといったビジネス系を中心に、家庭・芸術・健康分野までの豊富な内容のセミナー扱う告知サイトです。サイトに口コミ機能が搭載されており、参加者からの生の声を聞くことができるので今後のセミナー開催の参考にもなります。
登録は無料ですが、セミナー内容を登録後、最大3営業日の審査期間を経ないとサイトに告知内容が掲載されません。自社専用のセミナー情報ページなどを持てるプレミアムプランもありますが、日程には比較的余裕を持って利用した方がよいかも知れません。
【Event Force(イベントフォース)】
http://eventforce.jp/event
マーケティング・企画・経営、人材教育・リスクマネジメントなどビジネスセミナー全般のほか、交流会や勉強会なども掲載されています。登録は無料で、2営業日ほどの審査の後、問題なければサイトに告知内容が掲載されます。パスワードで招待された人だけが見ることのできる非公開イベントや、特典などの設定が可能です。また有料プランでは、主催者への「ファン」登録をした参加者に対してメールを配信することができるなど、より集客に役立つ機能を利用できます。
イベント参加者はサイト上で互いにコンタクトを取り合うことができたり、イベント告知のウィジェットを自分のSNSに貼って簡単にシェアすることができるなど、サイト内のSNS環境も充実しています。そのため告知が多くの人に広がりやすく、集客数を伸ばすことにもつながるでしょう。
【connpass】
https://connpass.com/
ソフトウェアの開発を手掛ける株式会社ビープラウド(BePROUD)が提供するプラットフォームです。主にエンジニアのためのIT勉強会を支援する告知サイトとなっており、プログラミングデザインやハードウェア、データ解析・クラウド系などが掲載されています。登録料だけでなく、事前決済手数料も無料なのが大きな特徴といえるでしょう。
参加者向けのアプリ(iPhoneのみ)や各種SNSを利用した通知機能、メッセージの一括送信機能なども備え、イベントに気軽に参加できるような仕組みになっています。また運営会社の社員も積極的にイベントの主催や参加をしており、女性や初心者、学生向けなどのカテゴリーもあるので、ITに興味を持つ幅広い層が参加しています。
【everevo(イベレボ)】
http://everevo.com/#1
各種セミナーのほか、交流会・パーティー・スポーツ系イベントなども多く掲載されているサイトです。登録料や掲載料は基本的に無料ですが、有料イベントについてはチケット1枚ごとに参加費用の5%が手数料として差し引かれます。
ソーシャルログインやメッセージの送信などSNSとの連携も密で、主催者にとっても参加者にとっても利便性の高い機能がいろいろあり、セミナー開催にあたって集客が思うように進まない場合や、ターゲットを絞って効率的に告知したいといった場合におすすめです。

イベント向け告知サイト

【Event Search(イベントサーチ)】
https://eventsearch.jp/registration.html
音楽フェス・合コン・クラブイベント、街コン・婚活・国際交流イベントなどのほか、お祭り・花火・グルメ・スポーツ観戦・アウトドアイベントなどなど……。一部海外イベントの取り扱いもおこなっており、イベントの掲載種類がかなり豊富な、登録・掲載無料の告知サイトとなっています。レポートや口コミ機能によってこれまで開催されたイベントの様子を知ることができるため、主催者は今後の告知の参考にすることができます。
【イベントナビ】
http://www.event-navi.ne.jp/
習い事やワークショップのほか、親子向け交流会・お祭り・フェスタ・フリマなどのローカルイベントが主流の告知サイトです。登録料や掲載料は無料で、素朴で幅広い年齢層を対象とした掲載内容になっています。

まとめ

TwitterやFacebookなどSNSとの連携ができたり、リアルタイムで申込み状況や閲覧PV数が確認できるなど、無料でありながら充実した機能を持つ告知サイトも数多くあります。「参加者が利用しやすい=主催者も集客が見込める」ことにつながるため、告知サイトを選ぶ時は、参加者目線で見てどうかということも視野に入れる必要があるかもしれませんね。

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